Web Analytics Tools
PathStats™は、皆様のウェブサイトアクティビティに関する総合的なデータを提供します。PathStats™は、標準から上級までのパッケージで、SEOToolSet™と統合することができ、トラフィックと、検索エンジン最適化およびクリック課金広告キャンペーンの結果として得られる収益とをトラッキングことができます。PathStats™は、KPIに焦点を当てる広範囲な解析データを含む、週ごとの多面的なレポーティング機能があります。
PathStats™
PathStats™の中級および上級パッケージには、アドホックレポートの作成、キャンペーンの高度解析機能があります。それ以外にも、サイト訪問データ、ビジター、ページ閲覧、新規訪問者とリピーターの比較データなど標準データが含まれます。データ解析ツールには、キャンペーン、訪問者の利用ブラウザ、訪問頻度、地理、その他の条件を基準にしたカスタマイズされたレポートを作成する機能もあります。中級パッケージでは、一日単位か週単位の集計データを閲覧することができ、上級パッケージでは毎時最新のデータを観閲できます。キャンペーン解析ツールは、クリック率(CTR)、キャンペーンにおけるランディングページ、およびユニーククリックを分析できるように、電子メール、バナー広告、および他の多様なキャンペーンのトラッキングを可能にします。また、上級および中級パッケージのユーザーは、コンバージョン獲得の導線を作って、ディメイドのレポートにコンバージョン率指標を組み込むこともできます。
PathStats™上級パッケージには、リンク・トラッカツールで訪問者のパスを可視化できる機能があり、皆様のサイトの各ページ間のリンク経由回数の統計データの集計機能があります。また、ページの観覧中断やカートの遺棄や特定のページ(やアンカー)から最もよくたどられるパスはどういったものであるかを知るためのツールも用意されています。
Conversion Metrics
PathStats™では、コンバージョン測定ツールによって、以下のようなことができます:
- 多段階プロセスを、ステップ数の観点から明確にする
- 訪問者をトラッキングして、ステップごとの離脱を測定する
- ページ単位の滞在時間の平均値、そのページの前に閲覧したページの次に観覧するページから通じるページ、および訪問者がプロセスを中断した場所に関する詳細な情報の収集
皆様は、以下のようなデータを収集することができます:
- 訪問数
- ユニークビジター数
- ページビュー数
- 1回の訪問ごとの平均滞在時間
- 離脱に至るステップ
加えて、弊社では、以下の情報やイベントをご提供します。これらは、ウェブサイトとマーケティングキャンペーンの効率の改善に役立つウェブ解析指標の決定のため参考情報として活用いただけるものです。
More Resources
ConversionRaterブログ
Conversion Ratorのモットーは、「目標達成を目指すコンバージョン」。これは、種々のウェブマーケティング戦略やウェブ解析に関する、コンバージョンを向上に有益な情報源です。。そこには、コンバージョン向上ツールや、記事などがあります。ここで取り上げるカテゴリには、Acquisitions, 広告ネットワーク, , ウェブ広告, AdWords, Asides, Blogging, コンバージョン率, E-コマース, Google, アイディア, Link Building, Microsoft, ランダム, Right Media, RSS, ウェブサイトマーケティング, SSEs, Startups, Web 2.0, ウェブ解析, Yahoo!, Yield Manager および YPHがあります。
エメトリックス・サミット
独創性に富んだ「ウェブメトリックス:ウェブサイトの成功評価のための定石」の著者ジムスターンは、毎年、サンタバーバラ、ロンドンそしてミュンヘンで開催される評価の高いイーメトリックス・サミットを主催します。
2002年以来、イーメトリックス・サミットは、「ご自分のウェブサイトの成功をどのような方法で測定しますか?」という疑問を掲げています。ウェブ解析のオーソリティであるエリック・ピーターソンは、「最高のイベント ― 素晴らしいプレゼンテーション、素晴らしい設備、素晴らしい対話」と評しています。
ニュースレター"Sterne Measures":
- どのような指標が、ウェブプロジェクトを正しく評価できますか?
- ウェブ指標のスタンダートは?
- ウェブ成功のためのベンチマークとは?
- どのような顧客が最も価値のある顧客と言えるでしょうか?
- パーソナライゼーションのROIの算出方法は?
- ウェブインテリジェンスの価値は?
MarketingNPV
MarketingNPVは、マーケティング専門家が意思決定とROIの評価の改善に役立つ知識、スキルおよびツールを提供します。このサイトでは、高性能で、無料のいくつもの分析ツールををダウンロードできます。無料で登録すると、記事やソフトウェアおよび書評のナレッジデータベースにアクセスすることができます。
- バスモデル(新商品などの売行き予測を行うモデルの一つ)はこれまでの過去のデータがない状況で新製品の開発について予測することのできる予測モデルです。
- 投資対費用効果推進ツール(Forward ROI tool)は、本来の目的を達成しないプロジェクトに残っている可能性を見つけ出す方法を提供します。
- 「広告は売上げを伸ばしたか?」ツール("Did Advertising Drive Sales?" tool)は、広告やクーン、展示会、ダイレクトメールなどのマーケティング施策の効果測定を行います。
マーケティング上の意思決定に関する、隔月発行のMarketingNPVジャーナルを購読することができます。また、「マーケティング効果の評価という難問の解決法」について示唆を与えるブログ、Marketing Measurement Todayも参考になりますので読んでみてください。
ドリルダウン・プロジェクト
このサイトは、ジム・ノヴォの本「ドリリングダウン・プロジェクト」に捧げるものです。このサイトの記事や、ツール・サービスは、「顧客データを管理して収益性を向上させる」のに役立ちます。皆様は、"ROIの高い顧客マーケティング"の月刊ニュースレターを購読することができ、"The Drilling Down Project"の新しい章をジムが3日おきに送られてきます。
ラリー・チェイスがいうには、「顧客データ分析『ソリューション』をインストールするリスクとコストを回避したいけれども、コンバージョン向上のためのマーケティング施策を実施したいならば、このサイトと本が役立ちます。」
ウェブ解析協会
2005年に、7人のウェブ解析のエキスパートが創立したウェブ解析協会(WAA)は、ウェブ解析分野のウェブ解析業界(業者、ベンダー、コンサルタント、トレーナー)の組織化を育成に努める団体です。
創立者はブライアン・アイゼンバーグ(フューチャーナウおよびGrokDotCom)、ジム・スターン(ターゲットマーケティング)、セス・ロマノフ(ワンダーマンY&Rブランド)、アンドレア・ハドリー(NetSetGoマーケティング)、アンドリュー・エドワーズ(テクノロジーリーダー)、ランド・シュールマン(WebSideストーリー)およびグレッグ・ドリュー(ウェブトレンド)です。エーゼンバーグ(アイゼンバーグ??)は会長を勤め、スターンは理事長です。
WAAは、ベストプラクティス、業界の専門用語の標準化、ネットワークフォーラム、トレーニングおよび討議フォーラムでイニシアティブをとっています。プロフェッショナル・メンバーシップの1年間の費用は、199米ドルです。
WAAは、ブリティッシュコロンビア大学のウェブ解析分野の業績に対し授与するWAA-UBCアワードを提供し、「ウェブ解析で唯一の教育プログラム」となっています。カリキュラムと料金はウェブサイトに記載されています
ウェブ解析詳解
JupiterResearchのエリック・T・ピーターソンは、「ウェブ解析詳解」と題する高く称賛されたウェブ解析の著者です。弊社、ブルース・クレイは、これは社内のウェブ解析・アナリストの「必読書」と考え、この本を弊社の図書室に所蔵しています。これを試読したい方は、この本の無料サンプルの1章を、著者のサイト(www.webanalyticsdemystified.com)で入手できます。
また、ピーターソンのアナリティックス・ウェブログへのリンクもあります。
エリックピーターソンの最新刊、『KPIs大全』は、電子フォーマットの形で利用可能で、「KPIsの世界で最も完璧なExcel表計算ソフト」を収録しています。
ウェブ解析・ディスカッショングループ
ウェブ解析・フォーラムは、『ウェブ解析詳解』と『KPIs大全』の著者である、エリック・T・ピーターソンがモデレータを勤めています。この分野に熱い想いを持つ人の参加しているグループでは、昔日のインターネット・ニュースグループの時代をほうふつとされる熱い議論が展開されています。しかし、適度に議論が管理されているので、大荒れになるようなことはありません。
このディスカッショングループでは、ティップスやテクニックおよび洞察といった、他のどこにも見られないようなウェブ解析の仕事に携わる人たちの生の声を聞くことができます。このディスカッションのサンプルを閲覧して、上記リンクからフォーラムにご参加ください。
アナリティックス・トレーニングのセクションにご興味をお持ちの方は、ここをクリックしてください  |
|